Jコンセプトウイーク。日本の《各地域の旬の食材》を簡単に、美味しく《愛でる》一週間

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大阪MBS 毎日放送

大阪の“心づかい”と“心地よさ”と“美味しさ”

Jコンセプトが醸し出す ~上質・伝統・熟成~ という要素を念頭に置いて、大阪を代表する3人の方にインタビューさせていただき、大阪ならではの“心づかいと上質な美意識”、“心地いい大阪”、“美味しい大阪”をみつめていこうと思います。

大阪・伝統の“アメちゃん”文化①
10/26放送

大阪・伝統の“アメちゃん”文化①

レポーター:古川 圭子アナウンサー

大阪は“アメちゃん文化”が色濃く、ノーベル製菓、UHA味覚糖、扇雀飴など、メーカーがたくさんあります。どうしてアメ作りが盛んなのか、どんなふうに作られているのか、そして愛される理由を、パインアメでおなじみの、パイン株式会社社長、上田豊さんにお話を聞いてきました。

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大阪・伝統の“アメちゃん”文化②
10/27放送

大阪・伝統の“アメちゃん”文化②

レポーター:古川 圭子アナウンサー

大阪は“アメちゃん文化”が色濃く、ノーベル製菓、UHA味覚糖、扇雀飴など、メーカーがたくさんあります。10/27(火)は、パインアメのパイン株式会社社長、上田豊さんに大阪では定番のパインアメの全国的な知名度のお話と、上田豊さんの“アメちゃんの原体験”のお話を聞きました。

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上質で心地いい“新スタジアム”&#9312
10/28放送

上質で心地いい“新スタジアム”①

レポーター:大塚 由美アナウンサー

この秋、吹田市に、日本で初めての、広く寄付金を募って建設されたスタジアムが完成しました!その名は【市立吹田サッカースタジアム】。スタジアムを作るため目標にした金額は140億円。最終的に集まった寄付金はなんと! 140億8,500万円!寄付金を見事集めきったのが、来年ホームスタジアムとして使用するサッカーJ1に所属の「ガンバ大阪」。寄付金で完成したスタジアムとは、一体どんなスタジアムなのでしょうか?株式会社ガンバ大阪 建設担当 本間智美さんにお話を聞いてきました。

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上質で心地良い“新スタジアム”&#9313
10/29放送

上質で心地いい“新スタジアム”②

レポーター:大塚 由美アナウンサー

日本で初めての、広く寄付金を募って造られたスタジアムで、建設のために設定した目標金額は140億円。最終的に集まったのはなんと! 140億8,500万円!寄付金を見事集めきったのが、来年ホームスタジアムとして使用するサッカー J1に所属の「ガンバ大阪」です。【市立吹田サッカースタジアム】は環境にも優しく造られているという事で株式会社ガンバ大阪 建設担当 本間智美さんにお話を聞いてきました。

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大阪の中で続く“沖縄の伝統”
10/30放送

大阪の中で続く“沖縄の伝統”

レポーター:高井 美紀アナウンサー

今でこそ大正=沖縄のイメージがありますが、沖縄出身の人と大阪の人の間には、長らく文化の違いがあり、区が沖縄を強調することもありませんでした。人口減少や街の衰退に歯止めをかけたかった大正区長筋原章博さんは、沖縄×大阪の食材による『おきナニワんフード』を立ち上げ、沖縄出身者や、それ以外の区民も巻き込んで、区民・区外へ“楽しい街”だとアピールし、これからの大正区につなげていこうとなさっています。心地いい・美味しい・人情に厚いものづくりの街、そんな大正区の魅力を語っていただいています。

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兵庫CRK ラジオ関西

兵庫の食材

広大な面積を有する兵庫県は古来より「但馬」・「丹波」・「播磨」・「摂津」・「淡路」の5つの“国”から成り、それぞれが独自の素晴らしい地域文化を今日まで継承・発展させてきました。
今回のJコンセプトウィークでは兵庫県五国の郷土の食材を日替わりでご紹介します。

淡路国・淡路の鳴門オレンジ(洲本市)
10/26放送

淡路国・淡路の鳴門オレンジ(洲本市)

レポーター:木谷 美帆アナウンサー

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摂津国・有馬山椒(神戸市北区)
10/27放送

摂津国・有馬山椒(神戸市北区)

レポーター:木谷 美帆アナウンサー

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但馬国・おじろのスッポン(香美町小代区)
10/28放送

但馬国・おじろのスッポン(香美町小代区)

レポーター:池田 奈月アナウンサー

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丹波国・丹波篠山の黒豆(篠山市)
10/29放送

丹波…『黒豆』 取材先:「小田垣商店」(篠山市)

レポーター:池田 奈月アナウンサー

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播磨国・姫路れんこん(姫路市)
10/30放送

播磨…『大津れんこん』 取材先:れんこん農家の船引さん(姫路市)

レポーター:浅井 千華子アナウンサー

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京都KBS KBS京都放送

京を担う、京を創る~若き京もの認定工芸士たち~

レポーター:遠藤奈美アナウンサー

1200年の都、京都。
日本の伝統・文化の中枢ともいえる京都には、多くの伝統技術や伝統工芸、伝統芸術が存在します。

京都府では、こういった伝統産業を後世に引き継いでいくため、「京もの認定工芸士」を設けられています。
これは特に技術に優れ、意欲あるものに対して与えられている称号で、2015年の3月現在で、117名の「京もの認定工芸士」が誕生しています。

今年のJコンセプトスペシャルウィークでは、
これらの「京もの認定工芸士」の方にインタビューし、「京都」という大きな伝統を担っていく「若い力」をご紹介していきたいと思います。

10/26放送

京もの認定工芸士 京竹工芸作家 細川(ほそかわ)秀(ひで)章(あき)さん

平井恭子さんは、嵯峨美術短期大学、京都精華大学美術学部 版画専攻をご卒業後、
1998年に、佐藤木版画工房に弟子入りされました。
以来、作品作りに携わられるかたわら、様々な国際イベントで実演、ワークショップの講師を務めて来られました。
文化庁主催の「文化財を支える伝統の名匠」展など、国内の展覧会のほか、
国際交流基金主催の日本文化紹介事業では、タイやラオス、アメリカで紹介されました。
そして昨年「京もの認定工芸士」を授与されています。
色々な伝統美術・工芸がある中で、なぜ版画の道を選ばれたのか?
分業作業といわれる版画の世界で、最後の「摺り」の役割とは?
勢力的に活動されている平井さんの今後の目標は?

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10/27放送

京もの認定工芸士 京漆器の蒔絵師 高島新さん

おじい様の代から続く蒔絵師の家に生まれ、2003年からお父様の高島忍さんに師事された高島新さん。
以来、作品作りに携わられて、2009年と11年に「うるおい漆展」で京都市長賞を受賞されました。
2012年に「京もの認定工芸士」を授与され、昨年の「うるおい漆展」では、京都商工会議所会頭賞を受賞されています。」
伝統工芸に携わられているお家に生まれた高島さんにとって、家業を継ぐというのはどういうことだったのか?
どういう
漆器というと、世界では「JAPAN」と呼ばれるくらい日本を代表する伝統工芸ですが、その中で、京漆器というのは、どういう特徴があるのか?
活動を続ける中で、今一番大切だと思ってることなど。

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10/28放送

京もの認定工芸士 西陣の手織職人 藤田恵子さん

藤田恵子さんは、2006年に100年以上続く西陣織の老舗・渡文株式会社に入社して、西陣織の技法を学ばれました。
2012年には、祇園祭で復興した大船鉾の御神体の衣装「神(じん)功(ぐう)皇后(こうごう)狩(かり)衣(ぎぬ)」の製織を手掛けられました。
そして昨年、「京もの認定工芸士」を授与されています。」
昨年、150年ぶりに復興した祇園祭の大船鉾、その御神体の衣装を手がけられたのは藤田さんが入社7年目のころ。その時の心境はどんなだったのか?
どんな心境でひと織ひと織を折られていたのか?
多くの人でによってできあがる「西陣織」という伝統工芸のたすきをつなぐ一員としての意気込みをお聞きします。

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10/29放送

京もの認定工芸士 京竹工芸作家 細川秀章さん

1974年東京都生まれの細川さん。
2005年、京都伝統工芸専門学校の竹工芸専攻に入学されました。
卒業作品展では、近畿経済産業局局長賞を受賞。
卒業後、国内外の展覧会に出品され、2011年の「第51回京都竹工展」では、京都市長賞を受賞。
同じ年、竹工芸(編組)の一級技能士を取得されました。
2013年に「京もの認定工芸士」を授与され、
昨年は、「竹工芸公募展in京都」で、京都市長賞を受賞されています。
食器や花器など様々な竹工芸品があるなかで、細川さんが手がけられているのは竹バッグ。
伝統工芸としての京竹工芸の技術を伝承しつつも、日常生活の中で「使える」竹バッグを提案されています。
細川さんのお仕事へのこだわりをお聞きします。

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10/30放送

京もの認定工芸士 京友禅職人 佐藤稚子さん

佐藤稚子さんは、1997年、広島芸術専門学校 絵画研究科を卒業。
田村装美という会社に入社されて、京友禅の伝統工芸士 田村英司さんに師事されました。
ご結婚を機に退社されて、西陣の白生地製造会社の佐藤織物に入社。
そこで染匠部門を立ち上げられました。
下絵から配色、手描き、引き染めなど、友禅染めの主な工程をお一人でされ、
2008年に「京もの認定工芸士」を授与されています。
今の友禅染に携われるまでに興味深い経歴をお持ちの佐藤さん。
どんな思いで制作に携わっておられるのか。
独創的な作品を拝見しながら、そこに込められた思いや
これからの制作への意欲をお聞きします。

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和歌山WBS 和歌山放送

和歌山の逸品「那智黒硯」の物語

レポーター:中川智美アナウンサー

那智勝浦町。那智の滝をご神体とする世界遺産・熊野那智大社の参道に、手彫りにこだわる「那智黒硯」の職人の店があります。 シンプルで上質、使う人に癒しをもたらす「那智黒硯」とは?

10/26放送

硯の良さは、墨を擦れば分かる

手彫り硯の店「山口光峯堂」を訪ね、和歌山県名匠の硯職人、二代目・山口光峯(やまぐち・こうほう)さんに話を聞くつもりが、「まずは、私の硯で墨を擦ってみて」といわれ、極上の硯に驚く中川アナ。

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10/27放送

手触り滑らか、癒やしの硯

二代目・山口光峯さんの手彫りの那智黒硯は、手触り滑らか、いつまでも触っていたいと感じる、まぁるいかわいい硯。触っても、墨を擦っても気持ちい。本物の良い硯の見分け方とは。

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10/28放送

硯は長持ち、150年は使える

良い物を作ればお客さんに喜んでもらえる。それが励みに成って続けて来られたと話す那智黒硯職人、山口光峯さん。良い物は、家族みんなで使える。そして、大事に使えば、4代、150年は使えるという。

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10/29放送

全国で唯一、那智黒石の産地へ

那智黒石は、那智の名を持つが、那智勝浦では採れない。三重県熊野市神川町の神上地区で唯一産出する。産地を訪ね、切り出しから製品加工まで行う仮谷梅管堂(かりたに・ばいかんどう)を訪ね、石切場も見学。

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10/30放送

先代に学び、次代につなぐ

山口光峯堂では、二代目・山口光峯さんの隣で、その姿、見ながら作業をする三代目がいる。仮谷梅管堂にも三代目と四代目がいて。伝えること、受け継ぐことについて、双方の思いを聞く。

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