Jコンセプトウイーク。日本各地の「食文化」を堪能する一週間

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MRT 宮崎放送/MBC 南日本放送/RBC 琉球放送

11/7から放送
九州各県自慢の食材や料理

RKB RKB 毎日放送更新

小倉の郷土料理「ぬか炊き」

レポーター:田中 みずきアナウンサー
ONAIR 予告

北九州市の台所、旦過市場の宇佐美商店では祖母から母、娘へと受け継ぐ「百年床」で魚のぬか炊きを作っています。
これからも守り続けたい故郷の味です。

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NBC 長崎放送更新

長崎の伝統食材「からすみ」

レポーター:染矢 すみれアナウンサー
ONAIR 予告

江戸時代初期に長崎に伝わったとされる「からすみ」を、 157年に渡って販売している、小野原本店の店長、 小野原善一郎さんにお話を伺います。

江戸時代初期に長崎に伝わったとされる「からすみ」を、157年に渡って販売している、 小野原本店の店長、小野原善一郎さんにお話を伺いました。 からすみは元々、地中海から長崎に伝わった食材で、 長崎では、ボラの卵を使って作られています。 お酒を飲む方は、薄くスライスしてそのまま頂くのがオススメの食べ方なんだそうです。 また、地中海発祥ということで、パスタなどイタリアンにもピッタリ。 からすみは、今からが美味しい季節。 お歳暮でもよく使われるので、 お正月には家族みんなで、からすみを楽しんでみてはいかがでしょうか?

小野原本店HP:
http://onohara.co.jp/
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OBS 大分放送更新

大分市発祥のにら豚

レポーター:平川 侑季アナウンサー
ONAIR 予告

しゃきしゃきのにらとキャベツ、豚肉を醬油味ベースで炒めた「にら豚」は大分市発祥の料理です。大分市では今、にら豚を広めようと「にら豚PR大作戦」も実施されています。今回はその「にら豚」を考案した市内の中華料理店「王府」の糸永日左志店主にインタビューしました。

大分市で昭和43年に始まった「にら」の栽培。その3年後、中華料理店「王府」でにら豚が登場しました。今回私も王府でにら豚をいただきましたが、しゃきしゃきとしたニラとキャベツ、豚肉は甘めの醤油味と相性抜群でご飯も進みましたよ!このように炒めてもにらの食感を楽しめる理由のひとつがにらを収穫する時間帯です。にらの瑞々しさを保つために夏場はなんと午前3時から収穫を行うそうです。また大分市農政課の佐藤忍さんによると、にらに含まれる「アリシン」と豚肉に含まれるビタミンB1の組み合わせはスタミナ強化や免疫力向上等にも効果的ということです。大分へお越しの際は是非栄養満点のにら豚を召し上がってみて下さい!

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RKK 熊本放送更新

受け継がれる熊本の味 熊本ラーメンこだいこ

レポーター:野溝美子アナウンサー
ONAIR 予告

熊本ラーメン発祥の店の1つ「元祖熊本ラーメンこだいこ」は豚の骨と水を3日間煮込むスープがこだわり。創業から61年間愛されてきましたが、今年一月に店主の高齢を理由に閉店しました。
しかし新しい出発に向けて歩き始めています。
変わらぬ味を守り続ける人々をご紹介。

61年の歴史に幕をおろした「元祖熊本ラーメン こだいこ」。
「こだいこ」の味は熊本ラーメン文化のひとつ!その思いで後継者に名乗り出た清元貴史さん。
豚の頭の骨と水を3日間煮込んで作るこだいこのスープは、五右衛門釜でしかだせない味です。
しかし同じ材料・分量・時間でも仕上がりに違いが出るのが経験の差だといいます。
熊本地震ではスープ工場が被災したにもかかわらず、鍋は無事。
炊き出しで喜んでもらったお客さんに背中を押され、スープ作りを再開した村田さんとともに、清元さんは、スープ作りを追究していらっしゃいます。
そして!赤いケータリングカーが登場し、イベントでこだいこラーメンを販売するほか、来年には「こだいこ」の屋号で再出発する予定です。こだいこの味が再び楽しめる日が来るのも、もうすぐです!

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MRT 宮崎放送更新

宮崎県日南市の郷土食「魚うどん」

レポーター:高瀬みち子アナウンサー
ONAIR 予告

ヘルシーで美味しいと人気の「魚うどん(ぎょうどん)」。
普通のうどんとちょっと違う、このうどんの由来とは?

この魚うどんは、毎月第4日曜日に日南市漁業協同組合の荷さばき所で行われている「港あぶらつ朝市」にて食べることができますよ。
港のお母さんたちが、心を込めてつくる魚うどんを、ぜひ食べに来てください。

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MBC 南日本放送更新

洞窟仕込みのさつまいも「紅はるか」

レポーター:美坂理恵 アナウンサー
ONAIR 予告

鹿児島県の特産品「さつまいも」の品種の1つ「紅はるか」。
その栽培とおいしさを活かした商品化を行っている「吉川農園」を訪ねました。

さつまいもの生産量全国1位の鹿児島。この地では、火山噴出物からなる水はけのよいシラス台地でも育ち、台風に強い作物として、300年以上前からさつまいもが育てられてきました。
県東部の曽於市で「吉川農園」を営んでいる吉川和敏さんは、脱サラして就農。
数あるさつまいもの中で吉川さんが惚れこんだ品種が「紅はるか」です。

収穫したてでも甘い紅はるかは、貯蔵することで糖度が更に増します。

吉川農園の貯蔵庫は吉川さん自ら掘ったもの。
ツルハシ1本で自宅近くの山の斜面に穴を掘り続け、2年の歳月をかけて全長50mにもなる貯蔵庫を完成させました。
甘くてねっとりとした食感の紅はるかを、愛情をかけて栽培・商品化しています。

吉川農園
http://www.yosikawa-farm.jp/
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RBC 琉球放送更新

「琉球の伝統菓子ちんすこう」

レポーター:仲田紀久子アナウンサー
ONAIR 予告

琉球王朝時代から愛されている「ちんすこう」
さっくりとした食感と、上品な甘さが人気で、お土産としても定番です。
今や子どもから大人まで広く親しまれているちんすこうですが、元々は庶民の食べ物ではなかったのです。
琉球の伝統菓子「ちんすこう」がどのうようにして生まれ、親しまれてきたのか。
その歴史を「新垣ちんすこう」新垣正枝さんに伺います。

http://chinsuko.co.jp/
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日本各地の「食文化」を堪能する一週間

パナソニックJコンセプト 歌のない歌謡曲特別企画Jコンセプトスペシャルウィーク
11月7日(月)〜11日(金)

全国各地の特産物や工芸品など歌なしアナが番組内でご紹介!

Jコンセプトスペシャルウィーク
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